このたび、会社の引っ越し支援制度を利用して引っ越しをしました。
その結果、現場までの通勤時間が短縮され、想像以上に生活と仕事の両面で良い変化を感じ始めています。
今回は、引っ越し後に感じていることや、今後期待している効果についてまとめてみます。
通勤時間短縮で広がる「案件の選択肢」
通勤時間が短くなったことで、まず大きく感じたのが案件選択の幅が広がる可能性です。
名古屋より先のエリアに現場がある案件の場合、
・この案件、内容的にはすごく魅力的
・より自分の力を発揮できそう
と思っても、通勤時間がネックになって選択肢から外してしまうことがあると思います。
しかし、自宅が名古屋に近くなったことで、
そうした案件も現実的な選択肢として検討できるようになります。
「やってみたい」「チャレンジしたい」という気持ちを、
通勤時間だけで諦めなくてよくなるのは、とても大きなメリットだと感じています。
朝と夜に生まれる“余白の時間”
もちろん、単純に通勤時間が短縮されたこと自体の効果もあります。
・朝に少し余裕ができる
→ 資格取得の勉強をする時間に使える
・帰宅後も時間に追われない
→ 映画を一本観て、ゆっくり過ごすこともできる
こうした時間は、単なる「空き時間」ではなく、
・リフレッシュできる
・知識やスキルを増やせる
・結果として、より幅広い案件への参画につながる
という、仕事にも良い循環を生んでくれると感じています。
移動手段の選択肢が増える=運動にもなる
通勤距離が短くなったことで、移動手段の自由度も上がりました。
例えば、
・定時で帰れる日は、一駅分歩いて帰る
・テレワークで不足しがちな運動を補う
といったことも気軽にできそうです。
(これから実践予定ですが…)
テレワーク中心の生活だと、
意識しないと本当に身体を動かさなくなるので、
通勤そのものも立派な運動になっていたんだなと改めて感じました。
案件が多い地域に住むことの意味(個人的な考え)
ここからは、あくまで個人的な考えですが、
今後は「出社」と「テレワーク」を組み合わせた
ハイブリッドワークが増えていくのではないかと感じています。
私自身、テレワークの日は
家から一歩も出ずに一日が終わることがよくあります。
正直、「さすがに外に出なさすぎでは…?」
と自分で自分が怖くなることもあります…
自信満々に言うことではないですが、
出社のための通勤も立派な運動かなと思います。
そう考えると、
個人的には出社も含めたハイブリッドワークのほうが
自分の身体や生活リズムには合っていると感じています。
これからが楽しみ。そして感謝
まだ引っ越して間もないですが、
この引っ越しによって得られる効果を、
これから実感していくのがとても楽しみです。
また、今回この引っ越し支援制度を利用させていただいた会社には、
本当に感謝しています。
今後は、
・仕事の安定
・幅広い案件への参画
・自身のスキルアップ
を通じて、この制度への恩返しができるよう、
引き続き頑張っていきたいと思います。
おまけ

ブログ用の写真を撮るためにこの遊具を活用させてもらいました。
なかなかいい写真になったのではと思っています。
知らない道を見つけると通りたくなります!