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レール、敷きます【unrailed!】

こんにちは、カベオです。

先日新しい靴を買いました。ウキウキで帰宅しハサミでタグを切った時、靴紐もガッツリ切りました。

もう本当にしょげました。はい、最近はそんな感じです。

 

今回はそんなブルーな気分を吹き飛ばす程楽しかった『unrailed!』会の内容を書こうと思います。

見どころ沢山なので是非見て行ってください!!!

 

『unrailed!』ってどんなゲーム?

木を切り鉄を掘り、それら使ってレールを作成し、そのレールを敷設して列車を遠くまで連れて行く。

端的に言うとたったそれだけのゲームです。

ただし、レール敷設のために水上に橋をかけたり、自分が通れなくなるようなルートで敷設しないなど、気を付けるべきことも多々あります。

水を定期的にかけないと列車が燃えたりするし、案外忙しい!

なので、みんなで役割分担を適宜しながら進める必要があるんですね。

あとは、道中に落ちてたりステージクリアで貰える『ボルト』を集めて、列車に連結しているワゴンを強化するのも楽しいポイントですかね。

自分だけのワゴン構成で遠くまで列車を運べた時の達成感は、このゲームのみで味わえる特権です!

やる事は単純だが、皆で最適化しながら協力するのが楽しい。そんな素敵なゲームですね。

ハイライト集

ゲームの説明もほどほどに、ここからはダイジェストっぽく見どころをいくつか紹介していきます!

勝ったな!(勝ってない)

ペンギン「これ、雲っぽいワゴンを強化するとどうなるんでしたっけ?」

私「すり抜けられるワゴンの数が増えます(通常はワゴンを通り抜けられない)」

某ニコ〇コっぽい子「あー、詰まりが減るってことですね」

クッキーマン「詰み防止。なるほど」

 

ペンギン「便利ですよねぇこれ」(即決で買いに走る)

クッキーマン「はやw まあ、大事大事w」

某ニコ〇コっぽい子「これワゴン通り抜けられるならもう……(勝ったな)」

ペンギン「もう勝ちっすよ(慢心)」

 

~暫くして~

一同「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」

※先頭で粉々に爆発しているのが列車です。それを眺めるペンギンが心なしか悲しそうですね。

 

個人的にお気に入り場面です。

最後の画像では右端にゴールの駅が見えているにも関わらず、間に合わなくて列車が爆発している点が非常に芸術点が高いですね。

あとはまあ、「勝ったな!(勝ってない)」みたいな。「やったか?!(やってない)」みたいな流れって本当にあるんやなぁと呑気に思いながら見ていました。

強いワゴンがあるからと言って、そう簡単に距離を伸ばせないのはこのゲームあるあるのお話。

そんな洗礼をしっかり味わってしっかり楽しんでくれた3名でした。

通れない!

こちらは登場キャラクターは同じですが、操作しているのは先ほどと別の方々です。

自分の操作キャラって十何種類ある中から選ぶので、打ち合わせもなしに全て被るの凄いですよね。

典型的な『通り抜けられなくて詰む』を味わうペンギンさん。

ペンギン「あの、これあの、上、誰か上掘ってもらえると!?」

クッキーマン「アッハッハッハッハ!w」(なお見てるだけ)

某ニコ〇コっぽい子「(慌ててツルハシを取りに向かう)」

 

ここは社員同士の仲の良さが出ていて一人ほっこりしていたシーンでした。

ペンギンの方もガチっぽく言ってたわけではなく、あくまで笑いながら「助けて~!」位の温度感だったので私もクッキーマンの方も特に何もせずただ笑ってました。(おい)

某ニコ〇コっぽい子の方だけ、ちゃんとツルハシを取りに行ってペンギンの救援に行ったシーンは未だに覚えております。

 

一応クッキーマンの方の名誉のために言っておくと、この後某ニコ〇コっぽい子と下から橋をかけてペンギンを救出してました。素敵。

ちなみに私は最後までただ笑っていました。(おい)

ちょっと間に合わなかった

ゴール寸前で待機中。

某ニコ〇コっぽい子「繋ぎまーす」

 

ボガーン!と爆発する列車。

某ニコ〇コっぽい子「あれ!?」

メンバーKさん「なんかドカーンって聞こえましたよ?w」

メンバーIさん「アッハッハッハッハ!w」

メンバーTさん「ギリギリ市んだw」

某ニコ〇コっぽい子「しかも巻き込まれて私も市んだ……」

 

こちら、某ニコ〇コっぽい子を操作してる方は普段メチャクチャしっかりしてて頼りになるからこそ、面白さが際立つ場面だなぁと思いました。

それだけお互いに気を許してゲームができるっていいですよね。

色々一気に起こっていて、こちらも個人的に好きな場面です。

不憫なKさん

悲劇はこのゲーム最強ワゴンである『ダイナマイトワゴン』を手に入れてから始まりました。

ペンギン「邪魔やなぁこの子達」(爆弾設置)

 

爆弾を置いて颯爽と去るペンギンと、何も知らずに近づくウェスタンボーイ(Kさん)

 

ウェスタンボーイ(Kさん)「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」

 

天界から風船で復帰するKさん。

 

こちらの爆発を皮切りにですね。なぜか以降Kさんがダイナマイトに巻き込まれては爆発されてを繰り返すこととなりました。

Kさんは当日途中参戦してくれて非常にありがたかったのですが、それはそれとしてそんな不憫な目に遭っていたんだなぁと少々申し訳なくなりました。

とはいえ、恐らくご本人含め周りの方も楽しんでいたようなので一先ず結果オーライかなと今は考えております。

締めに

ゲームで気が緩んだためなのか、普段のその人だったら絶対に見せないであろう一面を見れるのが、私としては非常に楽しい時間でしたね。

例えば、下みたいな感じ。

  • 動物を見つけるとバーサーカーの如く攻撃しに行く人
  • 職人のようにただひたすら黙々と資材を掘り続ける人
  • 私はバイトリーダーですと言い張る経験者
  • 酸素ゲージが発生しているにも関わらず、お構いなしに資材堀りをして窒息市して天界から帰ってくる人

などなど。

自分で言ってて思いますが、非常にユニークな人が多いですね。

色々あったunrailed!会でしたが、参加者の方からは一様に「楽しかった!」と言っていただけました。

それだけでも開催して良かったなぁと思います。

また次回、今度はゲームになるのかTRPGになるのか、はたまた別のモノになるのか。

それはわかりませんが、またルトラの方に何か楽しんでもらえる企画ができたらなぁと思います。

筋トレ大好きだが未だがりがり君。 TRPG部部長。でも実はTRPGが特別大好きな訳ではない。人を楽しませるのが好きなだけ。

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