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【2026年6月】総会翌日ボードゲーム部!!【今年もやりました!】

お疲れ様です!だっちです!
今年もオフライン全社員総会の翌日にボードゲーム部の活動をやってやりました!!(やらせていただきました)
参加人数がなななんと20名越えの過去最大人数になりました!!

多くの方に集まっていただき本当に感謝です!!
でもまだまだいろんな方に楽しんでいただきたいのでまだまだ上を目指します!!

また冒頭に書かれているオフライン全社員総会のブログについては後日上がると思いますのでお楽しみに!

お弁当タイム!

というわけで、こちらも恒例になりました!
早めに集まれる方でお弁当を購入してみんなでランチです!

こういった活動もできるのは福利厚生のサークル活動費として一人2000円まで使えるからなんですよね!

太っ腹!!

みんなで歓談しながらおいしいランチを食べました♪

クイズいいセン行きまSHOW!

早速今回やったボードゲームの内容についてお見せしていきます!
初めにアイスブレイクとして「クイズいいセン行きまSHOW!」というボードゲームを行いました!
だいぶ前ですがボードゲーム部でも1度実施したこともあるボードゲームです!

ルールは簡単で、「正解のないクイズ」に数字で答え、参加者全員の解答の「ど真ん中(中央値)」を書いた人が正解!
大喜利と心理戦が混ざったような人気のパーティゲームです!

本来は一人ずつ回答をするルールなのですが、今回はペアを組んでもらい2名で回答を考えてもらいました!

こちらの回答が出た時のお題は「ナルシストが1日に鏡を見る回数」でした!
10回ほどのペアもいれば100回越えのペアもいますね!笑

ウノ ハンパねぇ!

こちらは今回持ち込んできてもらったUNOの亜種のゲームです!
「ウノ ハンパねぇ!」は、その名の通り容赦のない過酷なルールのUNOとなっています!


手札が25枚以上で「即脱落」といったルールが追加されていたり、そもそも10も引かせるカードもあったり
いきなり25枚以上ひかせてすぐに脱落!なんてことも起きてしまうUNOになっています!
そのほかにも特殊なルールが追加されていたりしていて一味違ったUNOを楽しむことができるようになっています!
大量ドローが発生したときは大盛り上がり!!

OK PLAY

こちらもほかのメンバーに持ち込んできてもらったゲームです!
「OK PLAY」は、イギリス発の「盤面のない進化版・五目並べ」といえるボードゲームです!


ルールは1分で覚えられるほどシンプルですが、タイルが尽きてからが本当の勝負になるという戦略性の高さが特徴のゲームとなっています!
自分の色のタイルをタテ・ヨコ・ナナメのいずれかで「5枚」先に一直線に並べた人の勝ちです。
面白いのがタイルをすべて置き切っても勝者が決まらない場合、次の手番からは、すでに場に置かれている自分のタイルを1枚抜き取り、別の新しい場所に置き直して5枚揃うのを目指します!
このルールのおかげで常に盤面が変わるので思わぬところから一気に形勢逆転したりと、最後まで気が抜けないゲームとなっています!

Decrypto

次は「Decrypto(デクリプト)」というボードゲームです!
「Decrypto」は2つのチームに分かれて戦う「暗号伝達&盗聴」をテーマにしたワードゲームです!


味方には確実に伝わるけれど、敵チームにはバレないような「絶妙なヒント」をひねり出す、高度な心理戦と推理が楽しめます!
このゲームの勝利条件は相手チームの暗号を「2回盗聴(解読)」すること。
逆に、味方チームへの暗号伝達に2回失敗すると敗北になってしまいます。
各チームは、4枚の単語カードをセットします。1〜4の番号の場所に、それぞれ「1: リンゴ」「2: 車」「3: 太陽」「4: 忍者」のようにキーワードが割り振られます。
この4つの単語は味方チームだけが見ることができます!
毎ラウンド、チーム内で1人が「出題者」になります。出題者は「3-1-2」のような3桁の秘密のコードを引き、仲間にその数字を当ててもらうためのヒント(暗号)を3つ考え、全員の前で発表します!

例えば「3(太陽)-1(リンゴ)-2(車)」を伝えるために、「まぶしい」「赤い」「タイヤ」とヒントを出すといった感じですね!
味方チームは、4つのキーワードを知っているので、「まぶしいってことは3の太陽だな」と推理し、見事「3-1-2」を当てられれば伝達成功です。

そしてこのゲームの最大の特徴として出題者のヒントは、敵チームにも筒抜けです!
敵チームは相手のキーワードを知りませんが、ラウンドを重ねるごとに「さっき相手が『タイヤ』って言った時は2番だったな。今回『エンジン』って言ってるから、これも2番じゃないか?」というように、過去のヒントの傾向から相手のコードを推測して(盗聴して)当てにいきます。
このルールのおかげで安易なヒントは出せなくなる面白さが出てきます!
実際にプレイしてた方はめちゃくちゃヒントに悩んでいました!笑
「わかりやすいヒントを出さないと負けるけど、相手チームにばれても負ける…」といった状況になっていたのでとても緊迫感のあるゲームとなっていました!

Kluster

続いて「Kluster(クラスター)」です!こちらは以前もやったことがあるボードゲームですね!
「Kluster」は、強力な磁石の性質を利用したボードゲームです!


ルールは極めてシンプルですが、磁石同士がいつ引き合うか分からないドキドキ感が味わえる、アクション性とパーティー性の高いゲームとなっています!
オレンジ色の紐をテーブルの上に広げ、自分が持っている磁石をすべて置き切った人の勝ちです!
最大の特徴としてくっついたらペナルティが発生し、くっついた磁石をすべて手持ちとして回収しなければなりません。

磁石にはそれぞれS極とN極があり、形もいびつなため、「ここは安全だ!」と思って置いても、磁力でクルッと回転して突然連鎖的にくっつくことが発生したりします!
この予測不能な動きが一番の盛り上がるところです!プレイ中も磁石の動きをみんなで見守っていました!笑

ザ・ライ

次は「ザ・ライ」というボードゲームです!
「ザ・ライ」は、カードの裏面が「必ずウソをついている」という、一風変わったカードゲームとなっています。


大富豪やUNOのように、誰よりも早く手札をなくすことを目指していくゲームとなっています!
手札を場に裏向きで広げられたカードの中から、早い者勝ちで好きなものを集めて12枚の手札を作ります。
カードの裏面には「1〜4の数字」「4つの色」が描かれていますが、表に返すと必ず「色」か「数字」のどちらかが違っています(ウソをついている)。
あとは大富豪のように前のプレイヤーがだしたカードより大きな数字かつ同じ色のカードを出していきます!
カードをくみあわせておおきな数字を作ることもできます!

このゲームが面白いのは「赤の4」だと思って取ったのに、裏返したら「青の4」だった…というように、カードのウソのせいで思い通りに手札が組めないもどかしさが最大の面白さとなっています!
手札を集めるときは全員、「まじか…!」といった声をあげながら手札を集めたりしていました笑

ドミニオン

続いて「ドミニオン」です!とても有名なボードゲームなので意外と知っている方も多いんじゃないかなと思います!
「ドミニオン」は、ゲーム中にカードを買い集めて自分だけのデッキを作り上げていく「デッキ構築ゲーム」というジャンルを確立した歴史的な大ヒット作です!
自分の番が来たら、手札の5枚を使って以下の手順を行います。
アクション: 手札にある「アクションカード」を1枚使い、カードを追加で引いたり、お金を増やしたり、相手の邪魔をしたりします。
購入: 手札にある「お金」の合計値を使って、場にある好きなカードを1枚買い、自分の捨て札に置きます。
クリーンアップ: 使ったカードも、使わなかった手札もすべて捨て札にし、デッキから新しく5枚引いて次の人に手番を回します。
「勝利点」を購入して一番多く勝利点を手に入れた人の勝利なのですが、勝利点もデッキに入ってくるので、とるタイミングを考えないと何もできないターンが発生してしまうので、どのタイミングで「勝利点」を購入しだすのかをしっかり考えなくてはいけません!

このゲームの面白いところは、最初は1ターンに1回しか行動できなかったのに、カードの組み合わせ(コンボ)を上手く構築できると、1ターンで山札を何十枚も引き切って大量のお金を生み出すような、圧倒的な爽快感が味わえます!
実際に毎回カードをたくさんドローしていっぱい行動している方もいました!

犯人は踊る

こちらも以前にプレイしたことがあるボードゲームになっています!
「犯人は踊る」は、プレイヤー間で手札を交換しながら、たった1枚の「犯人カード」を持っている人物を推理して当てる「ババ抜き×正体隠匿系」のカードゲームです!


「犯人が次々と移動していく」という一風変わったシステムで「誰が犯人なんだ!?」といったドタバタ劇ミステリーの感覚で遊ぶことができます!
このゲームの勝利条件として、探偵側は「犯人を当てる」こと、犯人側は「最後まで逃げ切る」ことです。
各プレイヤーは順番に手札からカードを1枚ずつ場に出し、そのカードに書かれた「指示」に従います。

そしてこのゲームの最大の特徴として犯人が移動していきます!「誰かと手札を1枚交換する」「全員が右隣にカードを1枚渡す」といったカードの効果により、ゲーム中に「犯人カード」がプレイヤー間を次々と移動していきます。
さっきまで犯人じゃなかった人が、突然犯人になってしまい、「やべぇ!」といった表情を抑えなくてはいけません!
実際のプレイ時もなかなか犯人カードが移動していましたが、皆さんしっかりとポーカーフェイスで耐えていました!笑

紹介しきれなかったボードゲーム

本当はもっといろんなボードゲームをしていたのですが、全部紹介しているととても長いブログになってしまうため簡潔に紹介していきます!

ニムト
こちらは前回もやったボードゲームですね!今回も持ってきてくれました!

ドデリド
こちらはとても頭を使うボードゲームです。しかも瞬発力が必要なのでなかなか盛り上がります。

ビストロ・コスモポリート

実はこれがめちゃくちゃ盛り上がったのですが、スマホを使うゲームでしたので写真を撮ることができませんでした…。
なので文字だけでお伝えします。ごめんなさい!!
すごく簡単に説明すると海外の言葉で料理が注文されるのでそれを「リスニング」してうまく料理人たちに伝えるといったゲームになっています。
(プレイしている風景が面白いのでまたやるときはビデオカメラを持って行こうかと検討中です)

最初のほうはうまくできなかったのですが、後半はものすごく連携が取れてきて見ていてとても面白かったです!

終わりに

以上が今回のボードゲーム部の活動の様子でした!


オフラインの全社員総会の次の日のおかげで全国のたくさんの方に来てもらって本当にうれしかったです!
いろんな方にボードゲームの面白さを共有することができて、だっちは感激しております!!
というわけで最後はみんなで記念撮影パシャリ!!

今後もボードゲーム部の活動は続けていきたいと思いますので、温かく見守ってください!
ボードゲームもガンガン仕入れていますから!!笑
そしていろんな方にルトラの雰囲気が伝わってもらえたならば幸いです!!

以上、だっちでした!

おまけ

ボードゲームのほかにも何やらモニターにスマホの画面を映してシャドウバースの対戦が始まったりしていました笑
こういったモニターを活用することが簡単にできるのも自社オフィスの特権ですよね!

最新のゲームからレトロゲームまで楽しむマンです。 スーパーファミコン大好き。

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