前回:【Apex】2025年7月懇親会 第1回ルトラApex杯!【夏の陣】
夏の陣と来たら『冬の陣』じゃないのか。と思ったりしてます。
こんにちは、カベオです。
今回はApex大会第2回のブログ!波乱万丈でそれはもう色々ありました。ホント、色々。
運営と当日の司会進行をした私の目線から、今大会を振り返っていきます!では行こう!!
今大会のルールを簡単に
細かいルールを読むのは大変と思うので、簡潔にまとめます。
まず大前提、全3回戦行います。

中・上級者には↓のようにそれはそれは重~いハンデを課しました。
- 武器、投擲物、格闘による攻撃全て禁止
- 特定のキャラクターは使用禁止
- レジェンドアンプの所持も装備も禁止
- 自己回復禁止
かわいそう。あまりにも重いですね。でも見てる分には非常に面白かったのも事実。
ちなみに『自己回復禁止』が最もきつかったらしく、大会終了後行ったアンケートでは『後生です!!!回復だけでも……!!!!!!』という声が多かったです。
じゃあ次回も入れるか。(鬼畜)
まあ2割冗談はさておき。大会の流れとルールはこんな感じです。
色々ありましたが、全体的に『満足!楽しかった!!!』と言っていただけたので、私含め運営一同、頑張ったかいがあったなぁと感じられました。
でもわりかし準備大変なので次回は別の人にお任せしようかな。いやホントに。マジで。遠慮なさらず、ほら。全然いつでも代わってあげるから。
↓は大会参加者の方々。皆さんとても真剣です!素敵!!!

司会者が見てしまったシーン3選
さて、ここからは司会者が観戦組と一緒に見てしまった劇的瞬間3選をお送りします。
終始こんな感じの大会だったんだなぁと感じて頂ければ!
1.サポート上手な中・上級者たち

大会中に「かっこいいなぁ!」と思った方が何名かいました。
まず、ハンデありの戦いでは中・上級者は自分で戦うことが許されておりません。
なので初心者のサポートに徹することになるんですが、これが非常に素晴らしい見どころを作ってくれまして。
ある中・上級者は、自分のチームの初心者が全滅してしまったのをなんとか復活させ、しかも復活直後で丸腰の味方に自分のアイテムを配ってました。
ある中・上級者は、やられてしまった初心者のバナーを戦場ど真ん中から回収し、敵を振り切って命からがらチームを次へ繫げていました。
ある中・上級者は、序盤から他メンバーが全滅して独りぼっちになり、しかも体力が瀕死の中、回復できないにもかかわらずほぼ最終円まで隠れて生き延びて、なんとかチームを勝たせようとしていました。
それぞれ形は違えど、絶対に初心者の方に勝たせるぞ!としてくれていたのが、運営の一人としても見てて非常に嬉しかったですね。
2.新リーダー、仕留められる

※撃ち抜かれる瞬間の画像は無かったので、似た別シーンを貼ってます。
これは前提があっての面白さになってはしまうんですが。
ルトラにはリーダーという役職がありましてですね。
丁度3月から新しくリーダーになった方が居て、「今月から頑張ります!」のように張り切ってくれていました。
そんな方の視点を偶然見てしまったのですが、それはもう散々な目に遭ってまして。
襲われて味方がやられるわ、敵から逃げきって安堵してたら別チームにヘッドショットされて全滅するわ。
今月からフレッシュに頑張っていこう!と言ってた矢先にボコボコにされ、最後は抗うことも許されず仕留められてしまう。
なんというか、現実って甘くないんだなと思いました。
とはいえ、最後までできる限りの事をされていたのは本当にかっこよかったです。ただちょっと色々と恵まれませんでしたね……。
3.最終円で阿鼻叫喚

普段からAPEXをやってる人だと、最終円は最後の読み合い撃ち合いが発生する、それはもう達人の間合いのような戦いだと思います。
でも今大会の最終円はどっちかって言うとパーティゲームです。
そもそも最後までかなりの数の人たちが残っていまして。普通じゃありえない位の数の。
その中には攻撃ができない中・上級者と、銃は持っているがエイムに苦戦する初心者が入り乱れており。
となると、必然ハチャメチャになるわけで、それはもう凄かったですね。
引き金から指を離さない(離せない?)初心者の方が、特に何もできない別チームの中・上級者を適当に撃ちまくる図。
正直これが見たかった。
勝ち負けというよりも楽しさに全力!みたいな。中・上級者に混ざって初心者も活躍できる!みたいな。
全員がやりたいようにやっている、ルトラらしさみたいなものが存分に詰まった良い最終円だったのではないかなと思います。
まとめ
運営の一人としての感想を言うとですね。
正直、大成功だったと思います。
ハンデあり戦ではちゃんと初心者の方が活躍でき、ハンデなし戦では中・上級者が思う存分に暴れられる。
大会そのものも大成功ですし、そこに至るまでの過程も非常に良かったと思います。
練習会を積極的に開いてくれる方もいれば、そこにどんどん参加をしてくれていた方もいましたし。
ルールの設計をやりたいです!と運営をヘルプしてくれた方もいました。
そもそも何より、この大会を開くために30名以上の方が参加をしてくれたのが一番嬉しかったですね。(カスタムマッチは30名~じゃないと開けないため)
大会の出来良かったなぁ、と思うと同時に「やりたい!」と声をあげればヘルプしてくれる人が沢山いる、そんな環境が素晴らしいよなぁと実感できました。
また次回……があるかは今の所わかりませんが、次は今大会よりももっと素晴らしい物にしたいですね。
では最後にペタッと、練習会をしてくれていた画像も貼って、終わりにします。

筋トレ大好きだが未だがりがり君。 TRPG部部長。でも実はTRPGが特別大好きな訳ではない。人を楽しませるのが好きなだけ。