※当ブログ内のゲーム画像について、ブログ用に一部を加工しているところがあります。
こんにちは、NAOです!
ルトラのゲーム部のチャンネルで「●●のゲームやりませんかー?」というのを突発的にだったり、企画してたら、副部長に任命されましたw
突発にしろ、企画にしろ呼びかけたら集まっていただけるフッ軽メンバーにいつも感謝していますm(__)m
というわけで、今回は「Cursed Companions」(カースト・コンパニオンズ)という協力型ホラーゲームを、ルトラのゲーム好きな社員と遊んでみましたので、ご紹介します!
Cursed Companionsってどんなゲーム
音声認識を用いた協力型ホラーゲームで、ゲーム内のボイスチャットを使用してプレイヤーの発するワードで道中の罠を解除したり、敵を撃退しながら、ダンジョン内の宝物を収集するゲームです。

ただし、各プレイヤーにはNGワードが設定されており、そのNGワードを自身が発したり、近くのプレイヤーから発せられるとダメージを受けてしまいます。
NGワードは、道中の罠に引っかかったり、体力が無くなったり、ダンジョン内の宝物を取得すると増えていきます。
減った体力を回復させる場合も指定のワードを発する必要があります。
ちなみに、この回復のワードは「愛してる」や「好きだよ」といった愛の告白になることが多く、
このゲームでは頻繁に愛を伝え合わないといけません。

ハイライト
おおまかなゲーム概要を説明したところで、いくつかハイライトを紹介します!
爆発オチ
ダンジョン内の宝物には、NGワードを増やすだけでなく、特別な効果を持ったものもあります。
例えば、時限爆弾付きの宝物は、特定のワードを発して爆発を解除する必要があります。

この画像では「黙れ」が解除ワードになっています。
NAO「やばい! 黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ・・・」
音声認識「やばい 誰 誰 誰 誰 誰 黙れ(解除成功)霊 霊 霊・・・」
音声認識でなかなか「黙れ」判定されずに連呼しましたが、無事解除できました。。。
しばらく進み、Aさんが宝物を入手し、宝物の効果でAさんの発言をノイズに変えられました。
また、何やら不穏なカチカチ音も小さく聞こえ始めました。

Aさん「○×□△※%#・・・」カチカチカチ…
Mさん「あ、声出てない」カチカチカチ…
少し後ろにいて罠のダメージを受けたNさん「あ、ちょっと待って。(ダメージ受けたから)誰か回復して」カチカチカチ…
NAO「愛してる、愛してる(回復できない)」カチカチカチ…
Nさん「愛してるって言って!w」カチカチカチ…
NAO「愛してる!、愛してる!(回復できない)」カチカチカチ…
Wさん「あれ?w」カチカチカチ…
Nさん「愛してるが足りないなあ」カチカチカチ…

ドーーン!!(爆発で全滅)
一同「いてぇ!ww」「爆発したww」「何事!?」「本読んでたら終わったw」
プレイヤー全員密集していたため、みんな爆発に巻き込まれて全滅し、一日を終えました笑
毒にはまる者たち
ダンジョン内には様々な罠があり、それに引っかかるとNGワードが増えたり、毒状態になって一定時間毎に体力が減っていきます。
特に、毒状態になると発言中の音声に加工が入り、他メンバーに聞き取りづらくなってしまいます。
というわけで、多くのメンバーが罠にはまり、(毒解除のため)抱きしめられたい衝動に駆られた様子です笑

また、毒ガスを漂わせる敵も存在し、この敵の傍にいても毒状態になります。
ちなみに、敵によっては特定のワードで倒すことはできず、状況によっては避けて通るしかありません。
この敵、動きがとても遅くて待ってられないメンバー達は突撃します。
時間が経って、毒解除の言葉が「モテたい」に変わったため、今度は、(毒解除のため)モテたいと言わせている様子です笑

突然のNGワード

ダンジョン内部には、特定のワードを唱えることで開扉できるギミックがあります。
NAO「違う」
近くにいたAさん「(ダメージを受ける音)あっ!」
近くにいたYさん「ww」
NAO「ww」
Aさん「それNGワードですー、、、」
、、、と開扉するには、誰かのNGワードを唱える必要があるので、ちょっと注意が必要です。
道中、宝物を拾得しながら、ダンジョンをさらに奥深く進み、先行していた人たちが今度は「やばい」と書かれた扉を見つけました。
Mさん「やばい」
近くにいたYさん「(ダメージを受ける音)すみませんw『やべえ』って言ってもらって良いですか?w」
一同「『やべえ』」
Yさん「あの、(やばいが)NGなんで、、w」
近くにいたNAO「(ダメージを受ける音)痛いw」
一同「ww」

何気ない会話の中にNGワードが含まれていると、思いもよらないときにダメージを受けます。
それがこのゲームの面白さでもありますね。
宝物集めの結果

ちなみに、我々の拠点はこんな感じで浮島にあります。
また、集めた宝物はどうしているかと言うと、「暗黒の女王」という我々が忠誠を誓っている(という設定の)お偉いさんに捧げていました。
今回は、我々は3日間で宝物を15個集める必要がありました。


3日間で捧げた宝物は、、、14個でした。。。
ノルマの15個に惜しくも達成できず、女王様のお怒りで拠点が壊れ、ゲームオーバーとなりました。
ちなみに、ノルマを達成するとボス戦が待ち受けているようですが、今回はそこに至ることはできませんでした。
おわりに
暗黒の女王様の逆鱗に触れてバッドエンドとなったのは残念でしたが、ホラーゲームの怖さはあまり感じられず、
何の変哲もない会話からNGワードに触れてしまって、皆がわちゃわちゃする面白さが強く感じられました。
このゲームは一人でも遊べますが、その場合は会話が無いので、怖いが勝ってしまうかもしれませんが、
もし、ホラーゲーム苦手だけど複数人だったら遊べそうな場合は、このゲームを手に取ってみてください!
それではまた!
物心ついた時からカレーに納豆を入れて食べていました。 周りからあまり理解されないけど、止める気は無いです。 (画像は自重します)