このたび、ルトラの福利厚生制度である引越支援制度を利用して地方→都心に引越しをしました!
今回は地方から都心への引越しだったため、案件選択の幅が広がったことや通勤時間が短くなったことなど、仕事面でも多くのメリットを感じています。
これらについては他の方も詳しく書かれているため、今回は別の観点から、引越支援制度を利用して良かったと感じたことをお伝えします!
なんで引越しを?
以前からこの時期を目安に引越しを考えており、せっかくの機会なので、これまでの生活で感じていた不便や働き方を踏まえて住環境を見直すことにしました。

引越しで考えたこと
仕事面では、地方から都心への移動だったため、案件の選択肢が大きく狭まることはないと考えていました。
ただ、キャリアプラン的に引越し後どのタイミングで案件変更をすべきかが不安として残っていたため、営業さんに相談させていただき、営業さんからは、現在の業界・情勢の動向等を総合的に見たうえでタイミングについての提案をしてくださりました。
内容が具体的で納得感があり、そのおかげで引越し後のキャリアについても方向が定まったことで大きな不安もなく引越しすることができました!

生活面では、引越しをするにあたって家具や家電などを一から買い揃えることになったので、この機会に自分の生活に本当に必要なものを考えて選びました。
またペットを飼っているため、仕事環境と猫との暮らしの両方を考えて、新しい部屋の広さを決めました。
正直、仕事用デスク・チェア等の家具は壊れたりしない限りは買い替えよう!とならないのですが、今回は引越しという大きなタイミングだったため、「せっかく新しい環境になるなら、仕事環境もしっかり整えよう」と思うきっかけになりました。
今回の引越しでは以前からずっと考えていた昇降デスクを購入しました!

引越しで良くなったと感じたこと
今回はもともと引越しをすることが決まっていましたが、引越支援制度を利用できたことで、新居へ移ることだけでなく、その後の生活環境まで整える余裕ができました。

具体的には以下の面で良くなったと実感しています。
仕事面
インターネット環境の改善
デスク周辺の作業環境の改善
生活面
ペットとの暮らしを考えた住環境
徒歩圏内で生活しやすい環境
日常的に歩く機会の増加
(個人的には、車中心の生活から徒歩で移動する機会が増えたことで、日頃の運動不足の解消にも一役買っています)

このように、引越支援制度を利用できたことで住環境についても妥協せずに選ぶことができ、制度を利用して良かったと感じています。
引越しによって上がったQOLを保ちつつ、仕事にもしっかり取り組んでいきます!
出先で1コーヒーしたい時期 映画ちいかわ、良かったです