どうもこんにちは、もくせいさんです。
前回宇都宮を紹介(こちら)させていただきましたが、
今回は栃木が世界に誇る観光地、日光の紹介をします。
日光市の構成について
皆さんご存知の日光市と言えば宇都宮に接したすぐお隣の市というのをイメージされると思いますが、
20年ほど前、平成の大合併などと称された政府主体の取り組みにより今の日光市になっています。
合併前の日光市は、日光東照宮周辺や霧降高原、あとはいろは坂を登った先の中禅寺湖、湯元温泉辺りまでの場所を指します。
観光地としてもよく知られている場所の辺りですね。
ニャンまげで有名(?)な日光江戸村や、日光たまり漬は旧今市市、鬼怒川温泉や東武ワールドスクエア、日光猿軍団などは旧藤原町です。
昔から日光を名乗っていた施設が日光市外にいくつもありましたが、ここにきてようやく名実ともに日光になったのは良かったのではないでしょうか。
※いらっしゃる方々も日光だと誤認されてしまうでしょうし😅
個人的には足尾銅山跡がある旧足尾町や旧栗山村辺りが今は日光市と言われることについて、どこまで日光なの!?と思わざるを得ません。
その甲斐もあって(?)、今や日光市は日本の市町村の中でもで3番目に大きいそうです。
関東じゃ最大ですって😨
今回は旧日光市や一部旧藤原町(鬼怒川温泉方面)のスポットを中心に紹介しようと思います。
交通手段
公共交通機関をご利用の場合
JRと東武鉄道がご利用いただけます。
○JR
(東北新幹線 or 宇都宮線)〜宇都宮〜日光駅
○東武鉄道
浅草駅、上野駅〜栃木駅〜東武日光駅 or 鬼怒川温泉駅など
東武鉄道をご利用の場合は、都内方面から直接日光にお越しになる方が良いです😅
もし宇都宮へお越しになってから日光に向かうルートにするのであれば、
その際は東武宇都宮駅からJR宇都宮駅に歩いて向かって、
JR日光線をご利用になる方が時間も運賃も節約できます。
※東武鉄道で宇都宮〜日光のルートは一度栃木駅へ戻らないといけないので。。。
ちなみに、JR日光駅と東武日光駅は徒歩5分もかかりません。
宇都宮と違って、JR駅と東武駅の距離が近いのではっきり乗換として使えます。
終点なので乗り換える意味はないのでは?となるかもですがルートによってはどちらも選べるというのは良いかと。
例えば、行きはJRで宇都宮に寄ってから日光に向かって、
帰りは東武で都内に直接戻る、というルートが考えられます。
JRだと日光から乗り換えなしで都内に戻る路線は存在しないので
こういうところは東武鉄道の強みです。
※逆にJRも日光から都心から直通してくれたらどんなに良いものか・・・と(´・ω・`)
注意ですが、鬼怒川方面へお越しの場合は東武鉄道でないと向かうのが面倒になります。
JRの場合は、JR今市駅から東武の下今市駅(徒歩10分から15分ほど)への乗換が必要になります。
※栃木の乗換こういうところばかりじゃないですよ・・・😅
お車を利用の場合
○一般道
宇都宮からは日光街道をひたすら北上してください
○高速道路
宇都宮ICから日光宇都宮道路へ乗って北上してください
※宇都宮に続き、雑ですみません。。。
高速道路をご利用の場合、日光東照宮付近を散策される場合は日光IC、中禅寺湖まで向かう方は清滝ICまで向かわれるとスムーズです。
スポット紹介
日光市街地周辺
この辺りは日光駅にほど近い場所です。
日光駅からも徒歩で回れる場所かと思います☺️
※ちょっと坂道ですけども。。。
神橋

日光東照宮の目と鼻の先にある赤く大きな橋です。
正直、ただの橋ですし、渡ったからといってご利益があるといったわけではないのですがちょっと人気がある場所。

でも、目の前で見てみるとこんな感じなのか、と思うくらいには感動できるかと。
自分としては、この付近を車で通る機会が多く、自分なりの感慨があったので、外から見ていたこの橋はこうなっていたのか、と思った次第です。
※結局何がいいのかイマイチちゃんと伝えられない・・・_| ̄|○
ちなみに、近くにある二荒山神社で神前式を挙げることができ、その時にこちらの神橋を渡るイベントもあります。
神橋、渡るだけですが課金が必要です💴
実は渡るよりも外から見る方が良い、という意見もあります😅

日光東照宮

言わずと知れた日光といえば、の名所かと思います。
見ざる、言わざる、聞かざる、の3猿でも有名かと思いますが、
徳川家康公が眠っている地とされており、全国、世界各地から観光客が訪れます。






東照宮の周囲は拝観無料ですが、陽明門などを観るため中に入る際、そこそこ高額な課金が必要で、
テレビやYoutubeなどでも、この入り口で踵を返す姿が頻繁に目撃されます。
と、いいつつも、わたしも学生時代に友人達と行った時は拝観料を見て踵を返したので、皆さん通る道なのだろうと。
付近には二荒山神社、輪王寺があり、見るものが多いから東照宮の中に入らずともいいか、とも思うのかもしれません。
※でも、家康公のお墓とされている場所や見ざる言わざる聞かざるを見ずにお帰りになるのは勿体ない。。。😓
霧降高原
日光駅から出て、日光街道を東照宮の方に登って少ししたところを右に曲がる場所があるのですが、
そこから霧降大橋という橋で川を渡って別の山方面に向かうと霧降高原へと向かえます。
この辺りから車がないとキツいです😓
霧降高原方面には宿泊施設もありますし奥の方に進めば大笹牧場があります。牛乳飲んだりソフトクリーム食べてください☺️
が、わたしがここを勧めたのは何故かって言うと、
時期、タイミングによってはめちゃくちゃ霧が濃いときがある、という点です。
自分が子供の頃に車で連れられたときはめちゃくちゃ霧が濃くて「それで霧降高原って言うんだ」と納得させられたほど。
霧降高原の大笹牧場に向かう途中に「六方沢橋」という山のなかにあるには少し大きめの橋があって、
ここから谷がよく見えるため、見晴らしもいいのですが、
霧の深い時に橋から見ると、谷底が見えず子供ながらに大変恐ろしく感じたものです😨

こちらは平常時


こちらは霧が濃い時
※すみません。ガラケー時代に撮影したもので画質が非常に悪いです。。。



サイレントヒルがお好きな方はちょっと雰囲気味わえるかと☺️
高所も含めて怖いと思われる方には決してお勧めできません😓
霧降高原自体は先ほど話にあがった大笹牧場や、チロリン村で日光天然氷のかき氷を食べられるとか、
和牛というお名前の高級ステーキ専門店があるなど、実は見どころが結構あります。
寺社仏閣巡りとなると少し趣が異なるとは思いますが、こういうところもありますね。
中禅寺湖

日光東照宮から更に山方面に向かって、いろは坂を登った先にある湖です。
周囲には華厳の滝、竜頭の滝もあり、紅葉シーズンになると人で埋め尽くされるほど。
まずいろは坂を抜けるのも大変ですし、車などで移動する以外にほぼ移動手段がないにも関わらず、
山の上で湖の周囲に出来た街なので、当然道もそこまで多くない、道幅も広くない、と渋滞で車が全く動かなくなることもしばしば。
ですが、湖周辺を徒歩で散策すると景色はいいですし、ボートを乗れるところはありますし、
一応寺社仏閣(二荒山神社中宮祠、立木観音)もあるので割と歩くのにも困らないと思います。


中禅寺湖周辺も宿泊施設などが豊富で楽しめるかと思います。
本当、観光の街ですね😅
そんな中わたしが紹介するスポットはこちらです。
半月山展望台

ホントに何もないです😅
見えるのは山と谷だけ。
山の奥に車を止められる場所があって、そこから景色が一望できる、ただそれだけです。





人が多い時期には来たことがないので、紅葉シーズンにどうなっているかはわかりませんが、
こう、ただ景色を見て人の喧騒から離れるにはすごくいい場所だと思います☺️
イタリア大使館別荘記念公園

建物の雰囲気や、自然との調和が味わえる場所です☺️
こちらもゆっくりしたい人向け





あとはベタなところで竜頭の滝、華厳の滝があります。
中禅寺湖周辺ではないですが、裏見の滝、寂光の滝というのもあります。
この辺は山だらけなので滝がいくつもあるということですかね・・・😅
戦場ヶ原

中禅寺湖からさらに山の奥に向かった先にある場所です。
多分栃木出身の方なら小中高のどこかで遠足などの機会に来るのでは?という定番スポットですね😅
日光連山をバックに草原が広がっています。
高山植物も豊富で見どころは多いです。
子供の頃には興味は持てませんでしたが😅
全国区なスポットで言うと尾瀬と同じカテゴリーに入るスポットなのではないかと思います。
あとは、近くにある三本松茶屋さんは休憩やお土産購入でよく使われます。
湯ノ湖(湯元温泉)

戦場ヶ原から更に先に向かうと湯ノ湖という湖のほとりに温泉街があります。
ここまで来る人いるのか・・・?っていうくらい奥地って感じがします。
25年ほど前は携帯電話の電波も届いておりませんでした😓
こちらも温泉街というだけあって、宿泊施設が多いです☺️
日帰り温泉もあったりしますし、中禅寺湖付近よりは温泉を楽しみたい方にはうってつけかもしれません。
また、中禅寺湖ほどではないですが目の前に広がる湯ノ湖を観ながらゆっくりするなど、
景色を楽しみたい方にもお勧めです☺️
※なんかこの頃、景色を見てゆっくりしたいと思っていたみたいで、よっぽど疲れていたのかな・・・😓


中禅寺湖は大きすぎる上に散策コースが整備されていませんが、
湯ノ湖は一周できる散策コースがあります。
※中禅寺湖は一周するには最低でも自転車が要るかと😅
鬼怒川温泉
温泉で何が効能が良くてとかそういうことは全くわかりませんが、昔から続く温泉街です。
ホテルとか泊まりに来ることはあまりないのでどこがいいよ!というオススメは出来ないのですが
周辺施設で知っている場所をいくつか紹介させてもらいますね😅
※ここから画像がありませんでした。。。ごめんなさい🙇
鬼怒川ライン下り
鬼怒川温泉駅の目の前あたりから手漕ぎの舟で鬼怒川の川下り経験ができます
流石に舟を漕ぐのは専門の船頭さんがいらっしゃいますが😅
本当にただの木の舟で川下りするので迫力は満点です。
今も変わってなければ舟についてるビニールを自分で掲げることで水を避ける必要があるくらいには水が入ってきます。
スマートフォンなどは防水準備しておいたほうがいいかも。。。
途中写真撮影(してくれる)ポイントがあって、後から購入できるというジェットコースタースタイルの写真販売があったはず。
距離にして車で10分〜15分くらいを下りますので、下った後はチャーターバスで元の場所に戻って来られます。
東武ワールドスクエア
世界中の名所をミニチュアで再現したテーマパークです。
縮尺もちゃんとしてるそうなので、Googleマップで見るよりも立体感を感じることが出来るかと思いますのでその点はいいと思います。
あとはぬい活とかにいいかも。。。
江戸ワンダーランド
日光江戸村と呼ばれていた場所です
私自身は行ったことがないと思いますが・・・
太秦の映画村みたいな場所ですかね
一時期ニャンまげというキャラクターをCMに登場させて話題になりましたが、
あの頃のニャンまげ中の人は子どもに飛びつかれまくって腰を悪くしてなかったか心配。。。。。
すず風(閉業済)
閉業済みですが筆者の思い出消化のために書かせてください。。。
鬼怒川温泉街よりもちょっと江戸ワンダーランドの方が近い場所ですが、
日帰りで手軽に温泉に入れるとあってめちゃくちゃ重宝してました。
鬼怒川温泉街のほうがちょっと奥地になるので、そこまで行かなくても温泉入れるって意味でお手軽だったのです☺️
お風呂は特質すべきことはないのですが、休憩所で鬼怒川と目の前に広がる紅葉が一望でき、
当時は穴場だったこともあって、お風呂入ってゆっくり景色を味わえるとあってとても好きな場所でした。
こちらの場所は今はありませんが、鬼怒川温泉、雰囲気いいですよ☺️
大体の温泉地は山の近くにあるので他の温泉地似たり寄ったりではあるかもしれませんが、
鬼怒川流域周辺に旅館を構えていることもあり川と山の紅葉を一望できるとあって、
景色と温泉で視覚的にも身体的にも癒されること間違いなしです☺️
まとめ
今回は栃木県日光市についてわたしなりに紹介させていただきました。
ちょっとだけ話に出した足尾銅山が世界遺産登録に向けて活動されているなど、
まだまだ見るべきものは多く、地元民のわたしたちでもこんなところがあったのかと思わされるくらいなので
何度来ても飽きないと思います☺️
そもそも広くて回りきらないっていう話も・・・😓
未紹介ですが、旧今市市近辺にもスポットはあるので細かいところを挙げればキリはないですね
※今回食べ物の紹介は全くしておりませんし・・・😅
これからあともう少し経てば紅葉の時期になりますので、正に!というタイミングです。
相当な混雑はご覚悟の上でおいで下さい。。。🙇
おまけ
日光市街地には羊羹屋さんが意外(?)に多いです。
近辺に住んでいた親戚に言わせると鬼平、吉田屋、三ツ山の3店舗は外せない、とのこと。
自分は鬼平派でしたが、他の人はそれぞれ吉田屋、三ツ山がいい、と意見が分かれるので、お越しになる方は是非食べ比べをご検討してみてはいかがでしょうか!?
甘い物をツマミに酒を飲みながらゲームを嗜む日々